歯科技工士の卒後サポート|卒業後も続くつながり|埼玉歯科技工士専門学校

訪れる卒業生に対しては、その声に親身に耳を傾け、 適切なアドバイスを行うことはもちろん、卒後の年数関係無く、 図書室や設備の利用、経験者向け求人票の閲覧や再就職斡旋などの便宜を図り、 さまざまな側面から卒業生をサポートしています。

本校では、卒業生が折に触れて技術的な相談をしたり、近況報告をしたり、 あるいはちょっとお茶を飲みに寄ったり、 気軽に学校を訪れます。クラス担任制だから先生と学生の結びつきが強く 「困ったときはまず母校に相談」というのが 本校の伝統となっているのです。訪れる卒業生に対しては、その声に親身に耳を傾け、 適切なアドバイスを行うことはもちろん、卒後の年数関係無く、 図書室や設備の利用、経験者向け求人票の閲覧や再就職斡旋などの便宜を図り、 さまざまな側面から卒業生をサポートしています。

卒後サポート

卒業してからも、つながりは続いていく

歯科技工士としてのスタートは、学校を卒業してからです。
就職して実際の仕事を始めると、学校で学んだことをさらに深めたり、新しい技術を身につけたりする機会が必要になります。
本校では、卒業後も卒業生とのつながりを大切にし、歯科技工士として成長していくためのサポートを行っています。
学校で学んだ2年間を、その後の歯科技工士としてのキャリアにつなげていきます。

卒業後も相談できる安心感

就職して仕事を始めると、
「学校で習ったけれど、実際にやってみると難しい」
「もう一度確認したいことがある」
「新しい技術について知りたい」
「歯科技工士として今後どう成長していけばいいのだろう」
など、さまざまな疑問や悩みが出てくることがあります。
そんなときにも、卒業生が学校とのつながりを感じられる環境を大切にしています。
在学中だけでなく、卒業後も歯科技工士として学び続ける姿勢を応援します。

卒業生とのつながり

本校では、これまで多くの卒業生を歯科技工業界へ送り出してきました。
卒業後、それぞれの歯科技工所や企業などで歯科技工士として活躍する卒業生とのつながりは、本校にとって大切な財産です。
卒業生同士の交流や学校とのつながりを通して、さまざまな経験や情報を共有することも、歯科技工士として成長していくための力になります。
学校と卒業生、そして卒業生同士のつながり。
こうしたつながりを大切にしながら、歯科技工士としての未来を支えていきます。

「卒業=終わり」ではなく、「新しいスタート」

専門学校で学ぶ2年間は、歯科技工士としての基礎を身につける大切な時間です。
そして卒業後は、実際の仕事を通してさらに多くのことを学び、自分自身の専門性を高めていく時間が始まります。本校は、学生を送り出して終わりではありません。
卒業生が歯科技工士として成長し、それぞれの場所で活躍していくことを、これからも応援していきます。
歯科技工士を目指すところから、歯科技工士として活躍するその先まで。
卒業後も続くつながりを大切にしています。


「校友会」では、先端技術に対応する学術講演会や実技研修会を毎年定例で開催する他、 卒業生相互の情報交換、親睦図っています。 教室や設備、機材を提供するとともに、教職員も活動に参加し、バックアップを行っています。校友会 本当に勉強が必要なのはむしろ仕事に就いてから・・・ 卒業した後も充実したフォローアップを行います。 本校では「校友会」を通じて技術の研鑽に努めています。

歯科技工士としての成長を支える

歯科技工の技術は、学校を卒業したら完成するものではありません。
就職後にさまざまな症例や製作経験を積み重ねることで、少しずつ技術や知識が身についていきます。
また、歯科技工業界では材料や製作方法、CAD/CAMなどのデジタル技術も進歩しています。
そのため、卒業後も新しい知識や技術を学び続けることが大切です。
本校では、卒業生がそれぞれの職場で経験を積み、歯科技工士としてさらに専門性を高めていくことを応援しています。
校友会(同窓会)では卒後研修や講習会などの開催の他、卒業生相互の情報交換や親睦なども図っています。


まずはオープンキャンキャンパスに参加してみよう!学校案内パンフレット、資料請求受付中。

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