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産学連携授業
歯科技工の現場とつながる、実践的な学び
歯科技工士として成長するためには、学校で基礎的な知識や技術を学ぶだけでなく、実際の歯科技工の現場を知ることも大切です。
本校では、歯科技工関連企業や歯科技工所(本校卒業生)などとの産学連携を通して、学校の授業だけでは得られない、実際の現場に触れる機会を設けています。
現場で活躍する歯科技工士や企業の方から直接話を聞いたり、実際の技術や最新の歯科技工について学んだりすることで、歯科技工士という仕事をより具体的にイメージすることができます。
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現場で活躍する本校卒業生やプロから学ぶ
歯科技工の世界は、材料や製作技術、デジタル技術などが日々進化しています。
産学連携授業では、歯科技工の現場を知る本校卒業生や株式会社GCやYAMAKIN株式会社などメーカーインストラクターなどの専門家から直接学ぶことで、教科書だけでは分からない実際の仕事や技術に触れます。
専門家による説明や実演を通して、
・実際の歯科技工所ではどのような仕事をしているのか
・現場ではどのような技術が求められているのか
・最新の歯科技工技術にはどのようなものがあるのか
・歯科技工士として働くために何が必要なのか
などを知ることができます。![]()


将来の仕事を考えるきっかけに
産学連携授業は、単に新しい技術を学ぶためだけのものではありません。
実際に歯科技工の仕事に携わる方の話を聞くことで、**「卒業後、自分はどんな歯科技工士になりたいのか」**を考えるきっかけにもなります。
歯科技工所や企業には、それぞれ異なる仕事のスタイルや得意分野があります。
さまざまな現場を知ることで、自分の興味や得意分野を発見し、将来の就職先やキャリアを考える際にも役立ちます。![]()


学校で学んだ知識を、現場につなげる
歯科技工士の専門学校では、歯の形態や材料、製作方法など、さまざまな専門知識と技術を学びます。
産学連携授業では、そうした学校で学んでいる知識や技術が、実際の歯科技工の現場でどのように活用されているのかを知ることができます。
授業で学んだ内容と現場での仕事を結びつけることで、普段の学習への理解もさらに深まります。
「これは実際の仕事でこう使われるんだ」と分かることで、専門技術を学ぶ目的もより明確になります。![]()


最新の歯科技工技術にも触れる
現在の歯科技工業界では、従来からの手作業による技術に加えて、CAD/CAMなどのデジタル技術も広く活用されています。
本校でも、これからの歯科技工士に必要となるデジタル技術について学ぶ機会を設けています。
株式会社サヤカをはじめ、業界各企業や企業奨学金制度協力企業などの歯科技工の現場との連携を通して、業界の変化や新しい技術を知ることは、これから歯科技工士を目指す学生にとって貴重な経験となります。![]()


「学校で学ぶ」から「現場で活かす」へ
本校では、2年間の専門教育を通して、歯科技工士国家試験に必要な知識と技術を身につけるだけでなく、卒業後に歯科技工士として活躍するための実践力を養うことも大切にしています。
産学連携授業を通して、学校と歯科技工業界とのつながりを活かし、学生が実際の歯科技工の世界を知る機会を提供しています。
専門学校で学んだ知識と技術を、将来の仕事につなげる。
それが、本校が取り組む産学連携授業です。

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