歯科技工士とは

歯科技工士とは

歯科技工士(しかぎこうし)
厚生労働大臣免許の国家資格

歯科医師の指示のもと、患者さん一人ひとりにあわせて、入れ歯や差し歯などを制作する医療系の専門技術職。
究極のオーダーメイド品を作る仕事でもありまさに「手に職」です。

歯科技工を行うには、厚生労働大臣免許の国家資格が必要です。

歯科治療には歯科技工士が必要不可欠です。歯科医師や歯科衛生士からも信頼されやりがいのある仕事!
雇用形態はさまざまで、主な就職先は、技工所や歯科医院、医療製品を取り扱うメーカーなどがあります。
また、将来的に技工所を独立開業することも可能です。

そして日本の歯科技工技術水準は世界No.1です。
ですからアメリカ、ドイツ、オーストラリア、カナダ、中国等

世界中から日本の歯科技工士は求められています。

次の二つの動画は差し歯(白い歯)を作る工程。ポーセレン(せともの)を歯の形に盛り上げるところと、
焼きあがった差し歯(せともの)の形を整える作業です。
  

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歯科技工士ってどんなことをするの?
健康を支え、老若男女問わず喜ばれる仕事

歯科技工は患者さん一人ひとりに合わせて人工の歯や歯科治療の際に必要な装置等を作る仕事。
皆さんも一つくらいはご存じではないでしょうか?

①虫歯の治療でおなじみの詰め物や金歯、銀歯、白い歯「歯冠修復技工」
②一般的に「入れ歯」と呼ばれる「有床義歯技工」
歯並びを治すための「矯正技工」
顔の一部を再現する「顎顔面補綴」
⑤その他(スポーツ選手が使う「マウスガード」咬み合わせの治療に使う治具など)

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まさに、口の中のスペシャリスト!!
皆さんの生活になくてはならない、健康を支える重要な仕事です。
大切な皆さんの新しい歯を提供する歯科技工士は、老若男女問わず喜ばれる、やりがいのある職業なのです。

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